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 72回目のレッスン

続きまして、7月2回目のレッスン分です。


♪ ハノン 28番 (3回目のレッスン)
1つ目のリズム変奏のタッカはやっぱりちょっと不安定。
2,3回弾かせてもらってようやく○。
2つ目のタタタタンは練習では苦手でしたが、レッスンではちょっとゆっくり目に丁寧に弾きました。
そしたらこれは○。もうちょっとテンポ上げたらやばかっただろうなぁ^^;

次回のリズム変奏は一つです。
18番 スラー+スタッカート ターラッタッタッ ターラッタッタッ
これと普通に速く、で。


♪ ソナチネアルバム1 14番 モーツァルトソナタK.545 1・3楽章 (5回目のレッスン)
気になっていたペダルも良い感じだそうです。
弾き方など特に気になるところは何もないけれど、ミスが多いのが気になる。
3楽章はテンポを落としてもいいからもっと正確に弾けるようにしましょう、とのことです。
最近は、先日録音で上げたのより速く弾いてたんですが、結局無理があったみたいです
弾けるテンポで弾かないといけない。
メトロノームに合わせてゆっくりで練習をしましょうとのこと。

あと、1楽章は比較的やわらかく弾ける様になってきたのに、
3楽章はスタッカートが、”ペッ ペッ”とした音になっていて柔らかさがない。
レガートのところは思い切りレガートに、
スタッカートのところもフレーズ終わりは手を高く上げて柔らかさを出す。
む、難しいなぁ??


本番まであとちょっとです。がんばらないとー
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吹く方の合わせですが、先生がなんと録音してくださったんです。
お互い演奏してるので、客観的に聴いたらどうだろうね?ってことで。
それをその場で先生と聞いたんですが、音程の悪いこと悪いこと!(勿論私の音程の話です
全体的にどの音も不安な音程をしています。耳を塞ぎたくなるくらい

これを後日吹く方の先生に相談してみました。
アハハと笑われたんですけど、いろいろ教えてくださいました。
私としては、Cの音が少し高いと思って、Cを別の管にしたらいいかなと思ってたんです。
しかし先生は、CよりもDが気になると。
Dは1・2番の指で鬼門なので、これがずれる人は多い。
私は音の幅で音程をとっているから、Dがうわずることによって
その上ずったDを基準に次の音へ移るから、上に上がるとどんどん上ずって行く。
そんなわけで、Dを開放でとるように言われました。
でも全部が全部開放なのではなくて1・2でとる所もあるんだけど・・・。
同じく上のGも1・2番だけど、こちらは指は変えず、低く取るように心掛けるだけでいい。
これで随分音程がマシになりました^^
これでちょっと不安が減った???
あ?よかった

音を聞いて、それに音程を合わせることは出来るんだから、
あとは、ピアノの伴奏の音をもっとよく聞きながら吹くことが大切。
そして”音楽”することを忘れずに!

今更ですが運指を細かく変えたので、楽譜は必須。
暗譜でもいいかなあとか思ってたんですが、楽譜かじりつきになることでしょう^^;
でもまあいいか^^
どうか本番うまくいきますように。
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