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 56回目のレッスン

11月1回目のレッスンです。
いつもは少しでも練習をしてから、レッスンへ行っていたんですが、
今回は時間がなく、家でピアノに触ることなくレッスンへ・・・。
その日初めて触るのが先生のピアノってどうなのー?

でも、普通皆そうなんでしょうね。
お仕事や学校帰りとかに、そのまま向かう人がほとんどなのかなあ?


♪ハノン 24番 (3回目のレッスン)
リズム変奏はタッカのみ。やっぱり苦手ー!
散々の出来に、タッカの逆リズムでやるよう言われました。
そのあと、もう一回タッカでやったら少しマシに。
でもやっぱり最後の最後でタッカのリズムが崩れる・・・・

結局安定して出来てないのでもう一回やってくることになりました。
リズム変奏は、タッカとその逆の2種類。
テンポが速いのは割りと出来ているので、もう少しテンポアップで。


♪ツェルニー30番 15番 (6回目のレッスン)
こちらは「全く練習してこなかったので・・・」とパスさせてもらおうかと思ったのですが
「あら?、じゃあ折角だからここで練習してください。忘れちゃ困るものね^^」と
いつも通りのお言葉が返ってきました。
やっぱりパスさせてはくれないわぁ?(笑)。(とてもありがたい事です・・・
二度ほど弾かせてもらいました
やっぱりアルペジオが苦手です・・・


♪ソナチネアルバム1 8番 クレメンティOp.36-2 2楽章 (3回目のレッスン)
この曲、練習がすごく楽しかったんです。
短いし、ゆったりと歌い込む感じで、作るのが楽しかったなぁ?^^
でもレッスンではミスが多発してしまいました。
「fやクレッシェンドのところで、気負ってテンポが速くなってしまうのよね。
fのところは逆に、ゆっくりじっくりと丁寧に弾くようにするくらいがいいよ」と、
1楽章と全く同じ事を言われてしまいました
あぁでもまさにその通りです・・・。

次、それに気をつけて弾いたら、随分マシになりました。
でも歌いこむと言うよりは、まだ必死で弾いてる感じです。
レッスンで弾くのってやっぱり難しい・・・。
しかしそれでそのまま合格になってしまいました
早く入り込めるようになりたいです

2楽章が終わったので、次は3楽章を譜読みしてくることになりました♪


♪エリーゼのために (3回目のレッスン)
終盤の右手がアルペジオのところ、
「もっとサラッと盛り上がって、サラッと降りてこられるとかっこいいんだけどね?
もたついてる私の演奏を聞いての一言です
「このアルペジオ、もう、まさに今やってるツェルニーそのままですよね!
と二人で笑ってました。(笑ってる場合ではない^^;)

すごいタイミングというか、今やってる曲とツェルニーが
こんなにリンクすることがあるとは思いませんでした。
こりゃー練習し甲斐があるってもんですよね!?

はぁ?、アルペジオ頑張らなきゃ・・・

あとは、曲の中間部で最初のメロディに戻る所、
poco rit.がついてるので、それをつけましょう。
曲の最後にもpoco riten.なのでゆったりと終わるように。
おぉ!何となくで弾いていました記号まで見てなかったよ

先生曰く「rit. も riten. も遅くするという意味では似てるんだけど、
作曲家はみんなちゃんと使い分けてるのよね」
・・・リテヌート・・・初めて見た気がする。
今まで20年以上、沢山楽譜を見てきたけど、
ひょっとしたら、今までわたし「riten.」→「ritard.」に見えてたかもしれないです・・・
20年も・・・・?
に、似てるよね??

先生は「次で仕上げくらいね」と仰るんですが、
まさか!まだまだとんでもない!という感じです。でも
「この曲はレパートリーとして、これからもずっと弾いていったらいいのよ?。
勿論今やってるソナチネだって良い曲沢山あるから、それもそうしたらいいんだけど^^」
だそうです。
つまり、一旦合格させて終わらせても、ずっと作りこんでいける(作りこみなさい?)って
ことなんでしょうね。
なるほどなるほど。
わかっていたようで、わかってなかったです。
どの曲もその場限りじゃないんですね。今更、当たり前だけど。

なんか、あたらしい発見目から鱗です。ボロッ


次回のレッスンは3週間後!
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08:28 | 未分類
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