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 手首をやわらかく

クレメンティの冒頭、
右手のメロディがどうも柔らかくない。
スラーの切れ目がスタッカートで切れちゃってるから、カチコチした演奏なんだなあ。きっと。

それでスタッカートにならないよう、八分音符分しっかり伸ばせるように
心がけて弾くんだけど、柔らかいようで柔らかくない。マシにはなったけど。

じゃあ体から柔らかく動かしたら、柔らかい音色になるのかなー?と思って
一生懸命、体全体で弾けるようにしようと思うんだけど、
それもわざとらしくしか動けないので、不自然な音になるし・・・。

どうしたらいいのかなあ???と悩みつつ弾いていたら、
手首をすっと引き上げるように、持ち上げたとき、
すごく柔らかい音になった!ビックリ!!! (当社比)(笑)
はぁ???、手首を柔らかく使うって、こういうことだったのね

いままでさんざん「柔らかく柔らかく!」って思ってたけど、
やっと少し理解出来たような気がしました?

嬉しくて何回も何回も弾いてしまいました(笑)
この感覚忘れないようにしなくっちゃね!
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18:05 | 未分類
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