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 暗譜って?

次回のレッスンまでにテンポアップしないといけない3楽章ですが、
なんと暗譜しながら練習することにしました。
私にしては珍しーい!
ってか、発表会で弾くなら暗譜しなきゃいけないのは当然ですね^^;

でも本当は、暗譜はもうちょっと指が覚えてからにしようと思ってたんです。

私のいつもの弾き方って
楽譜にかじりつきで鍵盤をそんなに見ません。
毎回その場その場で楽譜を必死で読んで、手探りの感覚で弾くって感じ。
目→脳を素通り→手
という、あんまり頭を使わない弾き方です

でもこれのやり方って、正確さを上げてテンポも上げて・・ってするまでにちょっと手間取る感じがします。
正直もう時間がない
そんな訳で、どうせ暗譜しなきゃいけないのだから、
とっとと暗譜するのが手っ取り早いのでは?という考えに至りました。

今まで譜面上の音符を読むことだけに費やしてきた脳を、
視覚的に鍵盤を覚える方向へフル回転^^;
今までと違って大変です

でも視覚的に覚えるってアリなの?
暗譜するって鍵盤を凝視することではないですよねえ?
まさか、楽譜も鍵盤も見ないで空を見上げて弾くのが暗譜だったりして・・・?
なんかわからなくなってきた。。。


そもそも、
今回の私みたいに覚えよう!って思って覚えるのは間違い?
練習回数を重ねて自然と覚えなきゃ意味ないんでしょうか?


は?・・・暗譜って謎・・・。
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10:54 | 未分類
comment(6)     -

 69回目のレッスン

6月2回目のレッスンでした。

♪ ハノン 27番 (3回目)
リズム変奏、速いテンポ共に合格。
この27番は4,5トリルの準備練習ということで苦労するだろうなあと思っていたのですが、
意外にそんなに大変だったということもなく、無事終了しちゃいました^^

次回は28番です。リズム変奏は一つ。
3番 16分+8分 タタタンタン タタタンタン 6/8です


♪ ツェルニー30番 16番 (6回目のレッスン)
今日で合格させて、発表会までソナチネに集中しましょう!ということで始まりました^^;
しかし1,2回くらい通して弾いたけど、やっぱりちらほら間違えてしまいました
色々考えたり気をつけたりしながら弾いても間違えてしまう。
なんだかちょっと疲れたので、何も考えず、頭を空っぽにして弾いてみました。
そしたらびっくり!ほとんど間違えないの。
合格もらえちゃいました
考えすぎも良くないのかしら

次回からはツェルニーしばらくお休みです。
「発表会の曲に目処がついたら再開しましょう^^」ということですが、
発表会後になる可能性大・・・^^;


♪ ソナチネアルバム1 14番 モーツァルトソナタK.545 1楽章 (2回目のレッスン)
ゆっくり目で練習していってたんですが、「もっとテンポ上げましょう」とのことです。
大体出来てますよ?と仰るものの、やっぱり沢山注意点が^^;

15,17小節目の3,4のトリルが指が回らないんだけど、、
やりやすい指に替えられるんだったら、そうしてもいいけど・・・と仰ってました。
でも、こちらはそんなに気にしなくていいとのこと。。
今更・・ってこと?^^;

18小節目からの左右の掛け合いの所の音量バランス。
左手の方が響く音域で、しかも左のみペダルがついてるため、
右手が聞こえなくなってるので、右を少し大きめに。
再現部(?)でも同じく。

26小節目から
K545 26小節目?
箇所、音が大きく伸びすぎてるので、スタッカートで軽く。
直前のフレーズより大きくしない。→→〆みたいに大きくジャン!って弾いてました・・・
箇所は、赤と同じ形でくるけれども、
クレッシェンドの後なので、今のまま重たくてもまだ良い。(でも好ましくはないかもしれない・・・)

こんな感じで、スタッカートなのに重たく弾いてる所がちらほらあるので、
その辺気をつけて。
フレーズの終わりだからって、何でもかんでも締めくくりみたいな弾き方してちゃイカンってって話ですね


♪ ソナチネアルバム1 14番 モーツァルトソナタK.545 3楽章 (2回目のレッスン)
こちらはゆっくりで沢山間違えました。
そんな訳で、次回テンポ上げてちゃんと弾けなかったら
3楽章は諦めて、1楽章のみにしましょうか?とのことです
3楽章ない方が負担は少ないんですけど
曲想が好きなので、3楽章は出来たら弾きたいなぁと最近思うのです。
が、がんばらなきゃ

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10:14 | 未分類
comment(2)     -

 練習

K.545の練習。

テンポがコロコロ変わってしまいます。
ま、テンポが変わるというよりも、走ったり遅れたり・・・って感じですが
ゆっくりでしっかり練習するように言われてます。
テンポを上げるのは、ゆっくり10回につき1回でじゅうぶんとも。

メトロノームに合わせてじっくりやっていかなくては。
つい焦って速くしたくなるけど、今は我慢我慢。。。

1楽章は80、3楽章は90でやりました。
09:22 | 未分類
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 68回目のレッスン

6月1回目のレッスンがありました。


♪ ハノン 27番 (2回目)
リズム変奏は2つとも合格でした。

次回、リズム変奏は
4つ目 9番 八分+3連符 タンタタタ タンタタタ
それと普通リズムの速いテンポのもの。


♪ ツェルニー30番 16番 (5回目のレッスン)
今回は前よりか間違いが少なくなったものの、代わりに間が空くようになりました
間違えないようにと一瞬楽譜を凝視したり、一瞬考えたり迷ったり。その一瞬で手が止まります
うーん。ちゃんと弾けるようになるって難しいなあ。
まあ練習が足りないってことなんですけどね^^;

そんな訳でもう一回。結局長いことかかってますこの曲。


♪ ソナチネアルバム1 14番 モーツァルトソナタK.545 1楽章 (1回目のレッスン)
ゆっくり目で通しました。
ペダルはまだいいかなと思ってつけてなかったんですけど、
「ペダルつけてくださいね」とあっさり言われました。
たしかにペダルも不慣れだからその練習もいりますよね^^;

18小節目からの掛け合いのところは、走ってるそうです。
休符の取り方がいまいちうまくいかなくて、焦って前へつんのめってる感じですかね
あと、この掛け合いの部分、時々音を間違えてしまうようです。
間違えてるのに自分自身気づかないときもあるので、神経集中させとかないといけません。
後半63小節目からも同じ動きがあります。
魔の18小節目?、63小節目?ですな

後は苦手のトリル。25小節目です↓。後半にも同じようなのが出てきます
K.545

先生は「最後を合わせればいいのよ」と簡単に仰るけど、そう簡単には出来ません?
左右がバラバラです。てことで、教えてもらいました。

以下、右手4拍目のみ。16分音符に分割してます。
 ラシラシ? ?? ラシラ ソラ | ソ
 ラシラシ? ?? ラー ソラ | ソ

このどっちかがいいかな。
1個目はまだちょっと難しいです。
まずは2個目のパターンで4拍目裏のタイミングを合わせられるようになってから
1個目にチャレンジってとこかなぁ

トリル、2年前は16分音符の超スロートリルだったのですが、
今はもうちょっと速く入れられそう。
だけど、その分タイミングが合わせ難いし、手が上手く動いてくれない
ホント難しい・・・!

それと私の場合、右手のトリルを気にしすぎてなのか、
左手のリズムがめちゃくちゃになってます。ただの16分音符なのに・・・。
どうも右手を待ってるみたいで、次の小節の頭の和音が左だけ何故か裏打ちに・・・
しかしこちらは指使いを正せば少しはマシになるかも?です。
楽譜には和音の指は24と書かれていますが、実は12で弾いちゃってました
やっぱり楽譜通り24が良いみたい。
もう癖づいちゃってるけど、頑張って直すしかないなぁ。


♪ ソナチネアルバム1 14番 モーツァルトソナタK.545 3楽章 (1回目のレッスン)
あまり譜読みできてなかったので、ゆ??っくり通しただけ。
もっとちゃんと弾き込んでこないと話になりません、という状態。
音は間違ってなかったみたい


発表会ではK545の1楽章だけではやっぱり短いみたいです。
1楽章の繰り返しも考えたんだけど、
前半と後半それぞれを丸々1回ずつ繰り返すだけの曲なので、
ちょっと面白みに欠けるでしょう?ってことで、
やっぱり3楽章も追加されることになりました。
3楽章は曲が好きなので良いんだけど、仕上がりも暗譜も間に合うのかなぁ?って感じです
ていうか、間に合わさないとね!

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13:56 | 未分類
comment(2)     -

 手が!

ちょっと昔の日記を読み返してみたら、面白いことしてました。

↓大体2年前くらいの記事です。(記事はこちら)(写真は約2年前の私の手)

>リストの右手は、中指が12cm、小指が9cm。
>軽々と横に24cm、10度を広げられたそうです。
>「小さい頃から猛練習に励んだおかげ」とか。。。

>私も測ってみました。
中指7cm小指4cm
横には、頑張って17cm


DSC00839.jpg





さて、今の私はどうなってるかな?とふと思いました。


↓現在
20090611.jpg

右手の中指7cm小指4cm
これは変わりませんね。

横に、目いっぱい広げて・・・18cm!

やったね!手広がるようになってたよ!

写真見る限りでは大差ないけど・・・^^;
20:39 | -
comment(6)     -

 嬉!

テンプレート変更しました

実はこのテンプレート、以前私が愛用していたテンプレートで、
ある時突然なくなってしまったんです。(そのときの嘆きの記事はこちら
もう2年ほど前の事になります。

でもどうやら、それが知らない間に復刻されていたみたいです。
とっても嬉しい??!^^

最近2年ほどずっと使っていたバーコードの白いテンプレートも素朴でとっても好きだったんですけど、
これにはかないません
えっへっへ??


しかし難点が一つ。
音符記号「♪」がちょっと変なんです。おたまじゃくしみたい・・・
太字にしたらもっと変→「」 これでも太字なんですよ・・・細くなってない??

私のPCだけかしら

--------

6/11追記
このブログのフォント設定はVerdanaになってるんですが、
このフォントはIE7で見ると、
□♪○▲(しかく、おんぷ、まる、さんかく) などの記号が普通より小さく表示されるみたいです。

ちなみに、VerdanaだけじゃなくてArialとかもなるみたい。
Verdanaは気に入ってるので、やっぱり記号を諦めるしかないみたい
21:15 | -
comment(8)     -

 3楽章まで・・

K.545に正式に決まってから、またそっちばかりに気をとられています。
ハノンは指回りの練習にいいのでやるのですが、
あと一歩のツェルニーは、1回通すだけで終わりにしてしまったり、
とてもぞんざいな扱いをしてしまってます
こんなんじゃ、また来週不合格になってしまう。練習しなきゃ

K.545も、これはこれでおかしい。
1楽章は大体音が取れてきて、凄く遅いけどまあ何となく通せるようになってきて・・
となってきた頃に、3楽章が気になりだしました。
どんな曲だったかな??とか思い出したら止まらない。
即3楽章の譜読みです
弾きながら、あぁこんな曲だったな♪とか思いつつ音を取る。。
楽しいんだけど、でもやっぱり弾けなくてむなしい

1楽章もろくに弾けないのに3楽章へ手を出してしまったー。
なんかフワフワしてるみたいです
もうちょっと落ち着いて練習しようっと
12:28 | 未分類
comment(0)     -

 K.545の譜読み

モーツァルトのK.545をやることになったわけですが、
3年前に9ヶ月もかけて仕上げた曲です^^;

この1楽章冒頭部分は、
きれいな可愛いメロディの後、すぐにスケールが出てきて
指の動きが試される曲でもあるので、
この3年間本当に時々ですが、ちょろっと遊び弾きしたりしました。(スケールの辺りまで)
自分の指がどれだけ回るようになったか確かめるには丁度いい曲だったんですね?。

でも今回、遊び弾きじゃなくて本気で取り組まないといけなくなったんで、
まじめに譜読みを開始しました

一度仕上げたとは言え、当時音楽的にも技術的にも全く余裕がなかったので、
音も曲も結構忘れちゃってます
ん!?何だこれ?と思う所もしばしば。。
でも何となくは覚えている為、イメージだけが先行して手元はおぼつかず・・・
このもどかしさったら、もう!

1ページ目はまだ比較的取り易かったんですけど、
2ページ目以降は臨時記号がやたらと多くって難しい
しかも折角音が合ってても、黒鍵から指がツルッと落ちるんですよね。
あぁもっとしっかり鍵盤をつかめるようにならないと(3年前も同じ事言ってた様な・・・)

でも必死で練習して、やっとこさ1楽章の音は取れました。
まだ全然スムーズに弾けないですけどね^^;
これ暗譜しなきゃいけないんだよね・・・
09:47 | 未分類
comment(4)     -

 67回目のレッスン

5月2回目のレッスンがありました。

まずは先生にお借りしていた楽譜をお返しして、
発表会どうしましょうか??というお話を。
「アルプスの夕映え」が載っている「ピアノ名曲110選グレードB」という本を持っていったので、
それや他の楽譜なども見ながらちょっと選曲会議。
しかし私の口からは「アルプスは発表会に絶対間に合わないと思うんですよ」という
しょっぱなから、ものすごいマイナス発言
あ?私性格からまず変えたほうが良いかもしれない
でも発表会出る前提で話してるのでちょっとは前進か?^^;

そんな訳で、とりあえずレッスンを。


♪ ハノン 27番 (1回目)
課題のリズム変奏は一つだけ。
ちょっとテンポはゆっくり目だったんですが、○でした^^

次回のリズム変奏は2つ。
2つ目 タッカ+八分 タッカタッカ タタタタ
3つ目 18番 スラー+スタッカート ターラッタッタッ ターラッタッタッ


♪ ツェルニー30番 16番 (4回目のレッスン)
いつも練習で間違える所があるんですけど、何故かそこは失敗なく・・・。
しかし他の所が駄目でした
計5回通させてもらったかなぁでも毎回違う所で1,2箇所ミスしてしまい、
結局もう一回やってくることになりました
もっと完成度を上げないとね^^;


♪ ソナチネアルバム1 6番 クーラウ Op.55-3 1楽章 (4回目のレッスン)
曲の冒頭からしっかり入り込めなかったので、最初ちょっともたついてしまいましたが、
その後はしっかり弾けたと思います^^
先生も「凄く良いじゃないですか?!」と言ってくださり、更に
「やっぱりちびほさんにはソナチネ合ってますよ♪こうカチカチッとした感じが^^」
と言われました(笑)。
・・・そんな訳で合格^^;


♪ ショパン Op.28-7 プレリュードイ長調 (2回目のレッスン)
1回目、ちょっとぎこちない感じだったので、「もっと腕を柔らかく使わないと」と言われちゃいました^^;
やっぱりカチカチだから?(関係ないか^^;)
2回目は柔らかく出来たかな?合格もらえました^^


さて、今度こそ選曲会議。
というか、先生が開口一番に「モーツァルトのソナタ(K.545)どうですか?」と提案してくださいました。

あ、なるほど!
K.545は難しいから無理だわ?と思っていたけど、一応レッスンで合格済みなんですよね。
意外といけるかもしれないと、先生に言われて初めて思いました。

K.545といえば、基礎も何も出来てないレッスン再開時に
無謀にも取り組んでしまった曲でもあります。(約3年前、ブログ始めたのもその時です^^)
とりあえず合格をもらえるまではいったものの、
何とか音に出せるようになったと言うような、辛うじて合格という感じで、
未だに胸張って「K.545を弾いた」とは言えない気持ちでした。
いつか、またちゃんと弾いてみたいなぁ、とは思ってたんだけど、
こんな形でこの曲に帰ってくるとは!^^

モーツァルト K.545

これに決定です^^
いや?なんともあっさり決まりました。
あれだけウダウダ悩んでいたのに決まるときは速いもんです。

あ、でも全楽章ではないです。先生は、
「1楽章のみ(リピート有)」or「1+3楽章」かな?と仰っていたけど、それは私の出来次第になりそう^^;

「とりあえず今弾いてみます?」と弾かせてくださったのですが、
5小節目で左手が落ち、11小節目で右手さえも落ちてしまい、続行不可能^^;
次回までに譜読みしてきますということで勘弁してもらいました


そんな訳で、次回からはしばらく
ハノン、ツェルニー、モーツァルトの3曲になりました^^
09:59 | 未分類
comment(0)     -
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